焼きうどん

うどんは日本の文化です。
というより、ラーメンとともに、日本人が一番食べている麺料理ではないでしょうか。

うどんのレシピといっても、たくさんあります。
基本的に分けると、一般的なだしに入ったうどんと、
ソースで焼いた焼きうどん。
それに、だしに付けて食べる釜揚げうどん、
冷たくして食べる冷やしうどんなどでしょうか。

それに使うだしとか材料で、カレーうどんとか、
味噌煮込みうどんのレシピになります。

私の独断で、まず私の大好きな焼きうどんのレシピからいきます。
焼きうどんのレシピの肝は、ソースの使い方です。

材料は、野菜類、
たまねぎ、キャベツ、あるいはチンゲンサイやないときは白菜でも、
あとピーマンなど、
豚肉、いか、むきえび

まず油をフライパンにいれて、豚肉を入れます。
豚肉を焼いて、サッと酒をいれます。
あと野菜を入れていため、塩コショウを少し入れ、
うどんを入れます。

そのあと、ウースターソースを入れて、よくいため、
とんかつソースを入れて、味を調えます。
最後に七味唐辛子をいれ、火を止めます。

焼きうどんのレシピは、焼きそばのレシピにも応用できます
し、味付けを変えれば、塩味の焼きうどんにもなります。

だしをとる

だいぶ秋が深まってきました。
こうなると、鍋焼きうどんが食べたくなりますね。

ところで、うどんといえばだしが勝負になってきます。
もちろん市販のだしもいろいろ出ていますが、

自分の好みの香りとか、味とかこだわれば、
自分でうどんのだしをとってみるのも楽しいです。

ここで、基本のだしの、昆布とかつおのだしをとってみましょう。
まず出し昆布といえば、北海道産利尻昆布、日高昆布でしょうか。

まずなべにだし昆布と水を入れ、1時間以上漬けておきます。
こうすることで、昆布のうまみが溶け出してきます。

これは長いほどだしが出るので、半日ほど漬けておいてもだいじょうぶです。
うまみが出るように、はさみで切れ目を入れるのも良いでしょう。

これを中火にかけます。水に漬ける暇が無いときは弱火にかけます。

沸騰する直前に昆布を取り出してください。
ぐらぐら煮ると、くさみやぬめりがでます。

次に削り節を山盛り入れます。このときの火加減はごく弱火にします。
沸騰させないように、2〜3分煮ます。

かき混ぜたり、ふたをしたりしないようにしましょう。
そして、火を止め2分ほど待ちます。

最後にこれを漉して出来上がりです。
もちろん、うどん以外にも使えます。

いずれにしても、うどんのレシピはだしで決まりますね。

風変わり レシピ

ところで、うどんのレシピとしては邪道だといわれるかもしれませんが、
スパゲッティ風うどんというレシピはいかがでしょうか。

これは、たまたま、スパゲッティーのナポリタンが食べたくなった時
スパゲッティの麺がなくてできた料理で、
好みがあると思いますので、

ここでこのレシピを紹介すべきか、ちょっと迷ったのですが、
別にこだわらなければ、けっこう美味しいと思います。

作りかたは、普通のスパゲッティーナポリタンと同じで、
ただ、うどんの麺は細面がいいです。
ない場合は、普通のうどん麺でもかまいませんが、

あまりやわい麺は雰囲気が出ませんので、
細麺を、硬めに湯がいて使うのがベストでしょう。

うどんのレシピというほどのものでもありませんが、
もし、よかったら試してみてください。

わたしは、ナポリタンしか試した事がないので、
はっきりはわかりませんが、
他のスパゲッティのレシピでも試してみると
きっと美味しいかもしれません。

私の趣味のひとつが、料理なので、
いろんなレシピを組み合わせて新しいレシピを作ったりするのが好きで、
ありえない組み合わせで、以外にうまいというレシピ
を発見する事もよくあります。
ただ、誰かに薦めて、不評の事もありますが・・

長崎皿うどん

うどんといっても、うどんの変り種、
皿うどん(長崎皿うどん)のレシピなどはいかがでしょう。

皿うどんと言えば、リンガーハットを思い出します。
一番最初に、外食で皿うどんを食べたのがリンガーハットでした。

そういえば、ラジオでムッシュカマヤツが皿うどんのことを言っていました。
彼も、皿うどんをリンガーハットで食べるそうです。
なかなか美味しいと語っていました。

私が、皿うどんをはじめて食べたのは、
父が40年以上前だと思いますが、長崎の土産で
皿うどんの材料セットを買ってきて
それを母が作ったのを食べた想い出があります。

皿うどんのあのパリパリ麺がとても珍しくて、
食べてみたら、少し甘くて美味しいなと思いました。

皿うどんのレシピは、基本は、あんかけ焼きそばと同じで、
麺が代わったものと考えてもよいと思います。

材料としては、豚肉、たまねぎ、キャベツ、竹の子、しいたけ、きくらげ
もやし、絹さや、むきエビ、いか、などです。

スープは中華スープと塩、コショウ酒、醤油、砂糖少々。
中華なべやフライパンごま油で材料をよくいため、スープを入れて、
最後に、とろみをつけるために水で溶いた片栗粉を加えて、

それを皿うどんにかけて、よく混ぜて食べます。
ところで、リンガーハットには確か、テイクアウトも合ったと思います。


釜揚げうどん

うどんのレシピと言えば、釜揚げうどんを忘れてはいけません。
というより、私が釜揚げうどんが大好きなのです。

宮崎には、いろいろプロ野球のキャンプが春にやってきます。
なかでも読売巨人軍は昔から、青島の近くの
木花というところで例年、キャンプをします。

そして、長島名誉監督がやってきていたころ、
よく行っていたのが、うどん屋さん、重の井です。

釜揚げうどんで全国的に有名です。
長島監督が有名にした感もあります。
昔、週刊朝日に長島監督がよく行く店として紹介されて、
特に有名になったと記憶しています。

とにかく、そこの釜揚げうどんはおいしいです。
店に入って、注文してから面を湯がくので
少し時間がかかります。

麺は少し細めんで、少し甘辛いツユにつけて食べます。
うどんの麺につやがあって、とにかくうまい。

ただ、麺が手打ちで、数が限られていますので、
早く行かないと、終わっている事もあります。
それほど人気があります。

私、宮崎に住んでいるのですが、
宮崎は、美味しいうどん屋さんがたくさんあります。
うどんが好きな県民なのかもしれません。